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夫の不倫で全てを失った30代|2024離婚調停成立|発覚から離婚成立まで

浮気・不倫をする人の特徴

SNSで同じ境遇の方の話を聞いていると、

「それ、うちも同じです」というような出来事が本当にたくさんあります。

私は浮気・不倫をする人の言動、行動、考え方は共通していると思っています。

 

yamamifire.com

 

こちらでも軽く触れましたが、今回はより深掘りしていきたいと思います。

これら全ては私の夫に当てはまる項目です。

 

目次

 

息をするように嘘をつく

これは本当に全不倫人に共通する項目です。

言葉を返せば、”息をするように嘘をつき続けないと成り立たない関係”ということ。

 

夫は不倫相手に「夫婦関係は破綻している」と言っていたそうです。

また、夫の両親にも別の理由で離婚したいと先に報告していました。

嘘をつく相手が無数に存在し、”嘘が主体の生活”になっていました。

同僚に偽装工作を頼んだりと周りも同レベルの人しか残っていません。

 

周囲の環境に染まりやすい、影響されやすい人は要注意です。

1日の大半を過ごす会社にこのようなタイプがいると、本当にすぐに染まります。

 

そして、全てが嘘ではないところが厄介なところです。

真実も織り交ぜることで、その1回の嘘に真実性を持たせます。

 

そんな嘘つき人間の口癖は

「信じてくれないと思うけど」です。

これを前置きすることで、本当は嘘でも嘘じゃないと相手に思わせることが出来ます。

”信じてくれない”と一言付け足すことによって、相手は信じてあげられない自分に対して罪悪感を感じます。

この罪悪感を相手に抱かせるマインドコントロールのようなものが、不倫の言い訳をする時によく使われます。

”自分にも悪いところがあったから夫は不倫したんだ”と思ってしまうのがその例です。

 

夫は本当にこの言葉をよく使います。

今となっては全てが嘘でした。

人相が悪くなる

これはあくまで私の経験と同じ境遇の方の意見になりますが、不倫している最中は人相がガラッと変わります。

 

  • 目つきが悪い(ギラギラしている)
  • 攻撃的になる
  • 肌が浅黒い

 

夫も別人じゃないかと思うくらいでした。

離婚したい気持ちが強まった時(不倫相手に離婚を急かされている)はとにかく攻撃的になり、私に対して無視やため息のオンパレード。

 

この後説明しますが、不倫はドーパミンがドバドバ出ている状態です。

〇物中毒者の人相と似ているのは不倫も同じ状態を作り出しているからなのかもしれません。

配偶者ではあればその一目瞭然の違いに気付くと思います。

 

身だしなみを気にする

”毛”に関して全く興味のなかった人が、脱毛し始めたら要注意です笑。

夫はまさかのVIO脱毛を始めました・・・

 

承認欲求が強い

自己肯定感は低いが、承認欲求は強いのが特徴です。

 

結婚、昇進、マイホームを建てたなど、人生が順調に進んでいる時こそ不倫をしがちです。

本来は、配偶者の支えがあったからこそ人生が順調に進んでいったのに、あたかも”自分のおかげ”と自分はすごい人間なんだと錯覚し始ます。

 

そうなると、

”もっと認めてほしい” ”認められたい”

”チヤホヤされたい” ”(自分は)何でも手入れられる”

など承認欲求が強くなったり、自分はこの先何をやっても無敵モードに突入します。

 

このような考え方の人がこのような状態になった時、近くに自尊心を満たしてくれる存在が現れたらどうでしょうか?

なんでも「すごい」と褒めてくれて自分を認めてくれる。

承認欲求が強い人こそ、不倫が自分の存在意義や価値を再認識するきっかけとなり、その歪んだ認識のまま深みにはまっていきます。

 

夫はまさにこのタイプでした。

もし子供がいたとしたら「子供ばかり構って寂しかった」と言いそうなタイプです。

 

褒められたい、認められたい気持ちがあるのは分かります。

ですが、その逆に配偶者に対して自分はどうでしょうか?

このようなタイプの人は、配偶者は自分に対して不満はないと思っていることが多いです。

”今ある生活は全部自分のおかげだ”と思っています。

 

このような考え方が変わるのは難しいと思います。

どれだけ自分が完璧に仕事家事育児をこなし、夫を褒め煽てたとしても、重箱の隅を突くように不満を見つけ出して不倫の言い訳にします。

 

【結果】強力な脳内報酬系が出来上がる

最初は”バレないように”細心の注意を払います。

ですが、バレない状態が長期間続くと人は誰でも油断します。

 

”何をやってもバレない無敵状態”と思い込んでいる不倫人の脳内は、ドーパミンがドバドバと出てまた同じ刺激を求めて繰り返し行動します。

ギャンブル依存症の人が”当たった時の感覚が忘れられない”と言うのと同じように、人は一度覚えてしまった強い快楽を忘れることがなかなか出来ません。

 

ですが、不倫がギャンブル依存症などと決定的に違うところは、”満たされ感が強い”というところです。

心の寂しさや承認欲求を”人”が埋めてくれることで、より満たされた感が強くなった結果、依存的に同じ刺激を求め続けます。

 

全てのタイミングが重なった時に不倫は始まる

どんな状況になっても、不倫をしない人はしません。

ですが、元から持っている性格に外的要因(不倫相手・金銭状況・仕事など)が加わることで、不倫が始まると私は思います。

 

それはどんなに配偶者が気をつけていても防げるものではありません。

不倫出来る人間、そうゆう人間だったんだと思うしかないと私は思うことにしました。